ウォーキング参加者から、ご感想いただきました!

フットルース快足団 大人の部活動 アクティ部 の前回ウォーキングに参加いただいた方からのご感想です。
北海道新聞の読者欄に投稿してくれたようです。



前回初めての試みとしてやってみた「Thinkin' Talkkin' Walking」 (シンキン・トーキン・ウォーキング)です。

今まではお仲間と参加した方はその方とおしゃべりしながら、一人で参加した方は周りの人と話したり、黙々と歩いたり…
まあ、ノルディックウォーキングの体験と歩く事を主目的とした会だったので、どうしてもそんな感じになっていました。

それで今までとはちょっと違ったウォーキングにしてみました。

やっぱり折角参加してくれたのなら、参加者同士もつながって欲しいですしそういう関係を育てながら、フットルース快足団がコミュニティーとしていい雰囲気になっていけたらなぁと考えてみました。

わざと初対面の人と並んで歩いてもらったり、話題を振ってみたり。
もちろんノルディックウォーキングも体験してもらいます。
今までは日曜の午前中に河川敷のウォーキングコースを歩いたのですが、今回は夏と言う事もあり夕暮れ時に街中を歩いてみました。 いつもとはちょっと違う雰囲気、そして時間帯が変われば参加者の顔触れも変わります。
出やすい時間帯がそれぞれあるので、いろいろと時間帯も変えながら開催していきたいですね!

当店のコミュニティーに参加してみたい方はお気軽にお問い合わせくださいね!

HPTの参加者と新たな出会いがありました!

前回の記事で書いた「ヒダカ・プレイヤーズ・トーク」で話を聞いてくれた方が、先日店に遊びに来てくれました。

彼はサッカーの指導をしていて、個人的に未就学児のサッカー体験教室なども行っているそうですが、小さな子供に特定のスポーツをさせる事への疑問も持っているようです。

いや~まさに同感ですね… 特に未就学児は足の骨格が未発達なので特定のスポーツをさせるよりは、鬼ごっこやジャングルジムよじ登ったり飛び降りたり…etc とにかく遊びの中でいろんな動きをするのが良いと思うんですよね。
スポーツはどうしても反復練習も多くなるので、偏りも出てくる心配もありますし…

また彼は自らの怪我の経験から靴や足元にも関心があり、コンディショニングやトレーニング法などのセミナーに酸化したりして勉強しているそうです。
僕も足もと関連でスポーツをする子供の体の使い方など知りたいことも沢山あるので、今回の出会いは僕にとっても願ったり叶ったりです。
未就学児童の教室や小学生対象の場などで、技術的な事だけではなくコンディショニングの事や足元の話を絡めてコラボレーションが出来ると楽しいですね~!

トークイベントでの出会いで、いろいろとできることが広がると嬉しいです!



(写真は親御さんの許可を得て掲載させて頂いてます)

ヒダカ・プレイヤーズ・トーク

先日の事ですが、僕と他二名の有志三人がもとになって「ヒダカ・プレイヤーズ・トーク」というトークイベントを企画し開催しました。

地域には例えば社会的な問題を取り上げた講演会や著名な講師を招いた業界的な講演会などはありますが、個人にスポットを当てその人の想いを一般の人たち誰でも聞く事の出来る場って、ありそうでなかなか無いですよね。

そこでそんな場を開いてみました。
「ヒダカ・プレイヤーズ・トーク」ってタイトルの意味ですが…
日々生き生きと活動している人って「仕事(ワーク)」と「遊び(プレイ)」の境目が無いような気がするというか、趣味=仕事のような気もします。 それはワークではなくプレイ、なのでここで話してくれる人たちは「プレイヤー」です。
そして「プレイヤー」は現役選手。過去の成功体験を語ってもらうのではなく、現在進行形のもがいてる姿や想いを聞かせてもらう場です。

今回は初回なので僕も話をすることになってしまい、つたない話ですがこんな感じで話をしました。






この日登場した他の人はとても面白く興味深い話ばかりでした。

一人目のプレゼンターは新ひだか町の藤沢牧場の藤沢亮輔さんで、インターネットの動画サイト「ニコニコ動画」であの人気TVゲーム「ダビスタ」のリアル版「リアルダービースタリオン」の取り組みの話でした。


そして三人目は新ひだか町地域おこし協力隊の樋口将士さん。
この地域では全く馴染みがありませんが、全国的には行われている本のイベント「ビブリオバトル」を広めようとして取り組んでいる話です。


こんな感じで地域で面白そうな取り組みをしている人が毎回3~4人登場し15分から20分くらい話をしてくれます。
そんな個人の話を聞く事で、新たな発見もするし刺激や気づきを得られる創発の場です。
きっと聞いた人たちの中にもいい化学反応が起こってくれるのではないでしょうか。

ユーチューブにもアップしますので動画で見ることもできますが、可能であれば足を運んでライブで聞く方が断然刺激の伝わり方が違うので、是非会場に足を運んでみてはどうでしょう。

商いの勉強会の仲間とのひと時

商いの勉強会の仲間とのちょっとした食事会がありました。
大先輩の靴屋さんが本州からやって来るというので、今回はゆっくり話をするのが目的の集まりでした。
昼過ぎに札幌駅に集合、その後若干の観光の後、仲間のお店を見学させて頂きました。





どちらのお店も素晴らしいお店で、単に商品を並べて売るのではなく、そこに店主のこだわりや情報をのせてお客様に提供することで多くのお客様の支持を得ているお店でした。
昨今は商いの環境も変わり物欲ではない消費の締める割合が多くなってきていると感じますが、そんな時代に選ばれる店とはどういうものなのか? いろいろと刺激を受け考えさせられました。



そして夜は美味しい食事を頂きながらいろんな話をしました。
今回は同業の大先輩二人が一緒だったのですが、お二人ともこんなことを言っては失礼ですが、もう十分落ち着いても良いお年です。
と言うか、自分の周りを見渡す限り、もっともっと若い年齢から勉強もやめ商いへの情熱も覚めてしまっている人が多いような気がします。
でも今回ご一緒した大先輩たちは、店も一定の成功を収めたにも係らず後進に道を譲るどころか、まだまだトップランナーです。
そして今回集まった皆さんに共通するのは、いろんな場に足を運ぶことを厭わず、常に最新情報に触れ自分をアップデートしてるのがヒシヒシと伝わって来ました。

そして翌日はドライブをしながら僕の住む地域までお越しいただき、牧場風景などあちこちを案内したのですが、商いの場面ではないところでも感動しそこから大事な何かをくみ取ろうという姿勢や世界観を感じ取る感性には驚かされました。
何処からでも商いのヒントや自店への置き換え力、さすがワクワク系の面々です。

この度の二日間はとても楽しいひとときでしたが、得るものも本当に多い2日間でした。
このような仲間と共に商いの事を愉しみながら考えられるって素晴らしい事だと実感しました。

これを機にますます選ばれる店になっていけるように精進の日々が続きますね~。

「靴が合っていないと言われたのですが…」

足と靴の相談に来られたお客様は指先が痛い、小指の付け根付近にタコが寄って痛いと言うのが悩みでした。
通っている病院で「靴が足に合っていないのが原因かもしれない」と言われ来店されました。

足と靴の状態を見ると、靴のサイズは足よりも大きいサイズでしかも靴ひもは緩めたまま縛りそのまま脱ぎ履きしている状態です。
…と言っても実は良くある履き方ですね。

出来るだけ手を使わずに脱ぎ履きしたいと言うのが理由で、多くの人はこの状態で履いていることが多いですね。
特に足が痛いと少しでも足に負担を掛けまいと、幅のゆったりした靴、やわらかい靴、そして更にひもを締めることで足を締め付けてはいけないと考え、わざとゆるくしていると言ったケースもあります。

でも実は その選択は全て逆効果に繋がります。

靴は足に合った適正なサイズを選び、必要以上に大きな靴、ゆったりした靴を履く必要はありませんし、足と靴が一体化することでちゃんと歩けるので、靴の紐をしっかり結ぶという事は絶対条件なんです。

でもそのような事を説明させて頂くと大抵の方は「ひもって締めるものだったの?」と言われます。
紐を締めることの必要性を誰も教えてくれなかったのですね。

この度のお客様も病院で「足に靴が合っていない」と言われても何がどう合っていないのか全くわからずに一人悩んでいたようです。

適切な靴の選び方、履き方は熟練のシューフィッターがいる店でご相談くださいね!
靴や足に関するご相談はいつでも無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。
プロフィール

妹尾 巨知

Author:妹尾 巨知
北海道日高郡新ひだか町にある靴店です。
趣味のノルディックウォーキングや靴、健康に関する事をアップしていきます!
当店は「足元から健康を考えるお店」をコンセプトに
足に良い靴を中心にその他「ノルディックウォーキング」用ポールやバッグ類も扱っています。
靴の修理やお手入れも行っています。

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13日(日)~16日(水)の4日間は夏季休暇を頂いています。 19日(土)・26(土)スタッフ不在です。
Photo by naonori.S
日常の中で自分の目に留まった風景を切り取った写真です。 ご覧になって下さいね。

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